帰宅途中の電車に一人の男性外国人が乗ってきた。年は20代半ばで好青年の顔
・・・・・手にしているのは、「ビックコミックオリジナル」
釣りバカ日誌の面白さが理解できるなんて・・・何者?
突然の引退宣言、岡部幸男に何があったのか?
岡部幸男と言えば、
「皇帝シンボリルドルフ」私の永遠のアイドルホース
「爆裂ミスターシービー」の憎っくき敵役
そんなイメージしか残っていない、最近乗っていなかったし、大怪我してからは、
いつ引退するのだろうか?そんな感じだった。
それじゃ、ちっと寂しーので戦績を調べてみると、
もう一頭のアイドルホース
「ダイナアクトレス」の主戦ジョッキーだった。
ニッポーテイオーとの激戦だった、第38回安田記念
給料手取り1ヶ月分を突っ込んだレースで辛うじて2着。
但し騎手は、騎乗停止中の岡部に代わって河内洋。
この88年に岡部は、通算1300勝を達成!
武豊が史上最短の100勝を達成!
新人最多賞に事故死した岡潤一郎 (T_T)
この年の年度代表馬は「タマモクロス」 最優秀4歳に「オグリキャップ」
好きだった馬の引退では「ダイナガリバー」・「アサヒエンペラー」・「スダホーク」
・「シリウスシンボリ」がいた。個性的な馬達だった。
そして新しい時代の幕開けを予感させた時代だった。
そのあとの岡部の記憶と言うと
90年の東京二千ならドンと来いの「ヤエノムテキ」(皐月賞馬)だった。
東京二千の皐月賞馬のこの馬が次に取ったタイトルは「天皇賞(秋)」
二着は「メジロアルダン」(ダービーでは儲けた)
この年の年度代表馬は「オグリキャップ」 最優秀4歳に「アイネスフウジン」
好きだった馬の引退では「ヤエノムテキ」・「ホクトヘリオス」・「イナリワン」がいた。
一応「オグリキャップ」・「スーパークリーク」も・・・・
役者な馬達だった。
そして「トウカイテイオー」がデヴューした年だった。
その後の岡部のイメージとしては「ジェニイン」の染分け帽があり、「タイキ」の馬に騎乗して、
「シンボリクリスエス」でベテラン健在をアピールし・・・・
しかし、このおっさんがどういう人生を送るのか判らないが、TV向きではないな(笑)
頑固な上州人の今後の活躍を願っている(笑)