浜田川-01系統

徒然なるまま、日々の雑感を落書き・・・

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トン皇后逝去


いつものように朝起きて、鳥かごを見ると
トンが籠の底網の上で冷たく横たわってました。


前夜の放鳥時に、珍しく籠から出てこないので
変だな?と思ったのですが・・・・
嘴の色は赤く(今思えば異様に赤かった)、体調不良には見えなかった。
翌朝、籠の中で冷たくなっているのを見て、昨夜から体調がおかしかったのだろう。
死因はわからないが、寿命と思うしかない。
我が家で生まれていないので、年齢ははっきりと判らないが、
近年の産卵していた少ない卵の数から、かなりの高齢だったのかもしれない。
購入した時に小鳥屋の女主人は、去年生まれたと言ったが、
今となっては怪しいもんだ。
しかしながら、手乗りで育てられたのは間違いないようで、
我が家の文鳥たちの中では、一番人懐っこかった。
彼女の特徴は、
 1)ビール好き
 2)チーズ好き
 3)人間の口の中を(歯を)悪戯するのが好き
 4)放鳥時に他の文鳥たちみたいに飛び回らない

要するに、異様に落ち着いた文鳥だった。
やはり、年齢から来る落ち着きだったのだろうか?

今は無き彼女だが、彼女の人懐っこい性格は、
息子のシャーと孫娘のチュンにしっかりと引き継がれているようだ。

伴侶だったハクは、トンが亡くなった寂しさなど微塵にも見せない。
というか、判っていない。
放鳥時に孫娘に一生懸命アプローチしている有様だ(笑)
こればっかりは、文鳥だから仕方が無い。

トンよ!王朝の文鳥たちは、相変わらずだから、
安らかに眠ってくれ!

嫁様の一番のお気に入りだったトン。
合掌。
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コメント

安らかに

トンちゃん天国へ行ったのですね。
苦しまず穏やかに文鳥人生全うできたのではないでしょうか。可愛いがられ幸せだった事でしょう。
ビール好きのトンちゃんなら、私とも気が合ったかもしれませんね。
奥様も寂しいですね。
安らかに、トンちゃん。

  • 2006/08/29(火) 10:46:14 |
  • URL |
  • 福良雀 #-
  • [ 編集]

Non-title

寿命だと思い、気持ちは整理できてます。
仕方ありませんね。
今年は、ラックス殿下とマックス妃殿下の世継ぎ誕生を願って、
すでに箱巣を籠の中に入れてあります(笑)
来週からは、粟玉を与える予定です。
メスが産まれれば、ハク王の嫁さんに・・・
チュン皇女の婿さんも迎える予定です。
シナモンの雛を迎えるつもりですが、メスだったら、ハク王の嫁様に・・・・
(笑)

  • 2006/08/29(火) 22:08:37 |
  • URL |
  • 白眞 #-
  • [ 編集]

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